こんにちは、めぐり研究所です。

奉納といえば、お金を供えるイメージですが、

 

じつは神社における「奉納」はお金だけじゃない!のです。

 

実は、いろんなものを神社を通じて奉納することができます。

 

じゃあどんなものがあるのか?ご紹介します!

 

奉納の種類

①お金

②鳥居などの設備

③お供物

④演舞

⑤芸術作品

⑤祈り

⑥奉仕(労働力)

 

ひとつづつみていきましょう。

 

①お金

「お賽銭」お参りの時に賽銭箱に奉納します。

「初穂料」お守り、お札、御祈祷、寄付などですね。

「玉串料」御祈祷を受ける際に奉納します。

「神饌料」寄付です。

「氏子費」氏子さんが奉納します。

「崇敬会費」神社を崇敬する人が奉納します。

 

②鳥居などの設備

神社のあらゆるものに奉納した人の名前が書いてあります!

 

鳥居

ちょうちん

灯籠

お賽銭箱

お鈴

狛犬

玉垣

社殿の増築、改修

屋根の瓦、銅板

などです。

あなたも奉納したいと思った場合は「奉納●●」の名前を書いてもらいましょう。

 

③お供物

お酒(日本酒、ビール)

果物

野菜

お菓子

 

④演舞

神楽

雅楽

音楽

踊り

 

⑤芸術作品

絵馬

彫刻

陶芸

 

⑤祈り

二礼二拍手一礼すること

祝詞→ご祈祷の際は基本的に神主さんが奏上しますが、「大祓詞」は誰でも奉納できます。

 

⑥奉仕(労働力)

掃除

祭りや行事の準備

祭りや行事などの手伝い

 

このように神社にとって、そして神様にとってプラスに働くことは全て「奉納」だといえます。

あなたが無意識にしていたことも奉納かも?