こんにちは、めぐり研究所です。

今回は天照大御神(あまてらすおおみかみ)についてご紹介したいとおもいます。

 

唯一無二の太陽神

人間に魂が宿っているように、星にも魂が宿っています。

太陽に宿っている魂、それが天照大御神です。

 

農耕神としての神格

天照大御神は光の神でありながら農耕神でもあります。

 

太陽だから暦の神でもあり、伊勢神宮で出されている神宮暦には種まきの時期などが詳細に記されています。

 

日本の総氏神

天照大御神は伊勢神宮に祀られています。

神宮大麻(じんぐうたいま)は日本全国の神社でお分ちされている。

現在の神社神道における家庭祭祀では神宮大麻+氏神のお札を祭るのが原則とされています。

日本の国旗も天照大神の御神体

高天原のボスでもあります。

 

ただし、天照大神が一番最初の神ではありません。

→人間が関われる中で最も尊い神

→太陽は地球上のすべてに関係あるから(ただし地球限定)

 

鏡が御神体

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天孫降臨する際、

「これを私と思って祀れ」と言って、

八咫鏡を授けました。

鏡はあなた自身が神であることを教えています。

=かむながらの道です。

 

 

天皇の先祖(であり人類の先祖)

神話では天皇の先祖であり、人類の先祖でもあるという記述があります。

 

女神なのか?男神なのか?

天照大御神=女神であるというのが現在の日本での一般的な認識ですが、

本当は男神だった!という意見もあります。

(ホツマツタエなどに記述があります。ただし一般的な認識ではホツマツタエは偽書扱いされています。)

 

古事記でははっきりしません。(「女性である」と記述がありません)

 

日本書紀では「おおひるめのむち」

という名前で天照大御神が女神である記述があります。